【家事ラク!家電研究所】ロボット掃除機はマストアイテム!

2020.10.23

 
自動で部屋の掃除をしてくれるロボット掃除機。気になるけどちょっと…という方も。2020年のアンケート調査によるとロボット掃除機の普及率は9%だそうですが、みなさんはロボット掃除機、使っていますか?

「ゴミの吸い残しが多そう」「難しそう」「カーペットがあるので無理」なんて不安がある方もまだ多いようですが、実際に使ってみた使用感をご紹介します。

 

1万円台から買えちゃうロボット掃除機

さまざまなメーカーから高機能・高価格なものからシンプル・低価格のコストパフォーマンスに優れたロボット掃除機が販売されており、低価格なものでは1万円台で手軽に導入できるようになりました。製品により搭載されている機能が異なるので、ご自身のニーズに合わせて必要な機能があるロボット掃除機を選びましょう。

【ロボット掃除機の主な機能】
・衝突防止(バンパータイプ、センサータイプ)
・障害物検知
・段差検知
・自動帰還
・予約機能
・スケジュール機能
・Wi-Fi対応
・マッピング機能
・拭き掃除対応

最新のロボット掃除機は機能が充実!カーペットや段差もOK

 

ロボット掃除機を導入したら部屋が片付く?

部屋を自動で掃除してくれるロボット掃除機ですが、効率良く掃除をしてもらうにはポイントがあります。それはズバリ「床にモノを置かない」です!

ロボット掃除機は障害物検知が搭載されているので、モノがあるとそこを避けてしまいゴミを吸ってくれません。また、電源コードや洋服などは誤って吸い込んで引っかかり動けなくなってしまいます。そういった事を防ぐために、あらかじめ掃除前に少し片づける必要があります。

「掃除するために片づける」。なんとなく変な感じですが、実際に使っている人は、ロボット掃除機が効率よく動きやすい部屋にする為、床にモノを出しっぱなしにしないスッキリした部屋にしているようです。

 

メリットだらけ!掃除はロボット掃除機に任せちゃえ!

我が家には、ロボット掃除機とサイクロン型のスティック掃除機の2種類がありますが、ロボット掃除機を導入した4年ほど前からスティック型は出番が一切無くなってしまいました。ロボット掃除機が入れない隙間などは、クイックルワイパーの拭き掃除でカバーすることで、ほぼ完璧に掃除ができています。※その後、拭き掃除もロボット掃除機で行うようにしました。

 
実際のシチュエーションとしては、部屋を全体的に掃除するパターンだけでなく、子供の髪をカットした際に落ちた毛や、子供部屋の床に落ちた消しゴムカスなど、一部のエリアをしっかり掃除してモードがあったりと非常に便利です。人の手だとささっとやってしまうところ、ロボット掃除機はゆっくり走行して吸い取っていくので、動作履歴とダストボックスを除いて取れているゴミの量を見ると、人の手よりも丁寧でキレイになっているんだなと実感します。

マッピング機能により障害物やドアを避けてしっかり掃除。トイレの形までくっきり!

 

【ロボット掃除機のメリット】
・買い物や出勤をしている間に、自動で掃除をしてくれる
・人の手だとパパっと手早くやってしまうところを、じっくり掃除をするので人よりもキレイ
・来客前にささっと掃除を任せることができる
・毎日でも疲れない
・部屋が片付く

  
ただし、ドジっ子な面も。

外出時に掃除を任せて戻ってみると、玄関の段差に落ちてたり、狭いところにはまり込んだり、コード類を巻き込んで身動きとれずに停止していたりすることもまれにありますが、そこも愛嬌。ロボット掃除機の魅力だったりします。家中をゆっくり掃除して回る健気な姿がかわいく見えてくる…かもしれません。

 

【結論】ロボット掃除機は今買って大正解!

日々の床掃除をロボット掃除機に任せるだけでこんなに家事ラクになるとは!まだ使ったことないという方も、新居に是非導入してみてはいかがでしょうか。

スマート家電に任せて家事ラクしちゃいましょう!